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cult

生命力も身体も薄い26歳 死ぬまでの消化試合記録

信じる者は


讃美歌にも祝詞にも意味は無い。

神に祈ったり神を崇めたり神に敬意を払っても、何も返ってはこない。


信仰する事を諦めかけている。

キリストはきっと私なんて眼中に無い。神のような、というか神であるキリストからも見下され、取るに足らない扱いを受ける。私はちゃんと存在しているのに。存在感は昔から薄いけど、そう言われ続けてきたけど、薄くともちゃんと存在しているのに。居ないもの扱いを受ける。

赦しと慈悲の心で私を不運から守って欲しい。自分自身で可能な限りの努力をしてきた。だけど不運は御構い無しに私を殺そうとする。事故や災害でではなく、陰湿に自害へと追い詰める。自分の手を汚さないようなやり方で私を死体に変えようとしてくる。


もう今の私には神頼みしかない。

祈りは届かないと再三痛感させられてきたのに、此の期に及んでまだ私は

祈りを


神を


信じて       ガー


ガー ガー    ガー




ピーーーーーー



っつってね。



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眼には眼を


「リアル・ハント」を見た。

育児ノイローゼの母親vs子供の話。


「眼には眼を」を見た。

期待したよりは良くなかった。理不尽具合は凄いけど。


退屈で無味無臭な毎日。桜が咲く?開花情報?花見?楽しそうね、どうでもいい。

今月中旬、家族写真を撮る。

家族写真なんて撮りたくない。そこに私は入りたくない。不要な人物、恥さらし。私が自殺したら、使えない写真になる。


今日もどこかで人が死んでいる。

悲しまれる人、そうじゃない人。立派な葬式を挙げてもらえる人、無縁仏の人。様々な死、様々な死の背景、様々な死の後処理。


また1人、近所の同級生が子供を産んだ。強く望んでいた訳ではないけどできちゃった。そういう人の所ばかりに新しい命は宿るね。何も考えてないから?


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死神とチェス


「第七の封印」を見た。 
イングマール・ベルイマン。とても良かった。なんて大胆不敵で堂々とした作品なんだ。
死神とチェスをするシーン、シュール過ぎるし独創的過ぎる。
ラストの死の舞踏は圧巻。不気味さが凄まじい。子供が見る白昼夢みたいな気味の悪さ。

世界三大映画監督と言われる理由が少しだけ分かった気がした。

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初対面の人に会った。

案の定、自分は挙動が不審だった。口を開くたびに気色悪かった。

ギョロギョロと眼が動き、中身の無い、味も香りも無い事しか口から出ない。詰まらないんだよ、お前の話は。誰も耳を澄ましてはくれない。目を見てくれない。触ってはくれない。

だから言っただろ、何をしてもサマにならない、人並みに出来ないって。

大人しく山の中で腐ってろ。

お前は美しくない。


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取るに足らない扱い

昨日は映画を二本。

「魚が出てきた日(1967)」を見た。

原爆にまつわるブラックコメディ。

「悪を呼ぶ少年(1972)」を見た。

埋もれた良作ホラー・サスペンス。


今日は、久しぶりに遠出をして人と会う。

車で一時間ちょっとの場所。うまく笑えるか、うまく声が出るか不安。


どうか倒れませんように。

失神しませんように。


例えば初対面の人と会う時。

初対面相手に、どんなテンションで、どんなキャラクターで会えばいいのか、毎回毎回分からなくて悩み、緊張する。

無理にテンションを上げて明るく振る舞うとあっという間にガス欠する。

第一、自分の笑顔は相当に気色悪い。引きつるし、不自然な筋肉の動かし方をすると顔が凝る。


無理をせず素の状態は一番避けなければならない。一言も喋らないまま太陽が沈む事になる。


必要以上に気を遣うのと、特別笑うべきシーンではないところでもヘラヘラしているからか、初対面から人に舐められてきた。

多少荒い扱いでもいい奴。多少傷付けてもいい奴。こっちから声をかけるのは御免だけど話しかけられたらまぁ普通に話せるレベルの奴。

相手からそう感じる扱いを受け続けてきた。イジメる程ではないけど普通以下の扱いで十分な奴。取るに足らない奴。それが自分。


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ブレインデッド

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ピーター・ジャクソンの「ブレインデッド」を見た。プール一杯分の血糊を使ったらしい。多少ストレスが緩和された。 
「アリス・スウィート・アリス」を見た。 ブルック・シールズが出ている。
ブルック・シールズは幼い頃から美少女で金持ちで180㎝の身長でと恵まれ過ぎている。おまけに女優として早くから成功している。

そりゃ見えない苦労などはあるだろうけど、恵まれ過ぎている。こういう人は本当に腹が立つ。醜い妬み、嫉み。それだけ。

運がいい人はとことん運がいいのは、何故か。幸せな毎日だから前向きになるし細かい事や意地悪な人の小言を流せる。味方も沢山いる。
せめて死ぬ間際だけは苦しむように出来ていないと、不公平過ぎる。
死ぬ間際の一瞬なんて文字通り一瞬なんだから、だいぶ楽な筈。
私みたいに生き地獄を20何年生きる方が苦痛。

明日こそは、来年こそは、○年後こそは……。そうやって未来に希望を託して生きてきたけれど、歳をとるほど悲惨な人生になっていく。
死ぬのが遅過ぎた。諦めるのが遅過ぎた。いい加減気付いた。

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病んでいたから


自殺なんてしたら、あの人は病んでたからねぇ、なんて言われる。
不幸があったから…とも。

親が死んだ20代なんて山ほど居るのに、あの子は弱いから耐えられなかったのかねえ、とか。

母の死があった後も、なんとか乗り越えられそう!と希望の光が見えた瞬間、ルチオ・フルチよろしく目潰し喰らって失明させられた。

長々書いたところで自殺した人間の言い訳。自分の弱さを少しでもマシに見せたいだけの取り繕い。見栄。そう思われるのがオチ。

他人はそれはそれは好き勝手言う。推測や憶測でも。そうじゃないんだよと一人一人まわって弁明する訳にはいかない。みんな勝手にそれぞれの解釈をする。でも仕方がない。

フラッシュバックにも疲れた。醜い顔で生きるのも辛い。優れた点が一つもない。人並みに出来ることも一つもない。朝早く起きられない。はっきり喋れない。声を出したくない。聞かれたくない。顔を見られたくない。名前を呼ばれたくない。

心残りしかない。後悔や無念しかない。怒りや悲しみ、罪悪感、孤独感しかない。ネガティヴな感情しかない。
みんな離れていく。誰かの一番にはなれなかった。よそ見ばかりされた。よほど価値がない奴。よほど面白くない奴。

死んだらどこに行くんだろう。
分からないから怖い。無になるのは怖い。母と一緒に未来永劫暮らしたい。あの笑顔をもう一度間近で見たい。あの声を聞きたい。
今、居ない意味が分からない。
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