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cult

生命力も身体も薄い26歳 死ぬまでの消化試合記録

取るに足らない扱い

昨日は映画を二本。

「魚が出てきた日(1967)」を見た。

原爆にまつわるブラックコメディ。

「悪を呼ぶ少年(1972)」を見た。

埋もれた良作ホラー・サスペンス。


今日は、久しぶりに遠出をして人と会う。

車で一時間ちょっとの場所。うまく笑えるか、うまく声が出るか不安。


どうか倒れませんように。

失神しませんように。


例えば初対面の人と会う時。

初対面相手に、どんなテンションで、どんなキャラクターで会えばいいのか、毎回毎回分からなくて悩み、緊張する。

無理にテンションを上げて明るく振る舞うとあっという間にガス欠する。

第一、自分の笑顔は相当に気色悪い。引きつるし、不自然な筋肉の動かし方をすると顔が凝る。


無理をせず素の状態は一番避けなければならない。一言も喋らないまま太陽が沈む事になる。


必要以上に気を遣うのと、特別笑うべきシーンではないところでもヘラヘラしているからか、初対面から人に舐められてきた。

多少荒い扱いでもいい奴。多少傷付けてもいい奴。こっちから声をかけるのは御免だけど話しかけられたらまぁ普通に話せるレベルの奴。

相手からそう感じる扱いを受け続けてきた。イジメる程ではないけど普通以下の扱いで十分な奴。取るに足らない奴。それが自分。