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cult

生命力も身体も薄い26歳 死ぬまでの消化試合記録

美しき冒険旅行


「美しき冒険旅行」を見た。
思春期の少女の裸体が美しい。

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今日は一日中しとしと雨が降っていた。外から聞こえてくる雨の音を聞くだけで、死にたい気持ちに拍車をかけられた。


もっと辛い思いをしている人間はたくさんいるって言葉で追い討ちをかけられる。

昨日今日病んだ訳じゃないんでね。


若くして、それも20代で自殺なんてすると、周りはそれはそれは好き勝手なことを言う。
 「若いのに…」「若いからいくらでもやり直せたのに」「若いからいくらでもやりようがあったのに」とかなんとかうんぬんエトセトラ。

 自殺する側としては、やりようがあることもやり直せることも様々な可能性があることも全部重々承知の上で自殺を選ぶ訳だから、見当違いにしか思えない。 
やり直すエネルギーなんて無い、あったら自殺なんてしていない。
 踏ん張って乗り切って耐えて流して慣れて   時間が癒してくれるのを待つ余裕が無い。
 好きな役者や監督、苦労に苦労を重ねて成功している。 

話はわかるけど、それを実践するエネルギーは全く残っていない。だから自殺なんて企てる。 
とても勿体無いことだと自分でも思う。
死ぬほど悔しい。死にたくない。死にたくないけど死にたい、死ななきゃいけない。

自殺に対して、義務感すら感じるようになった。「死にたい」、ではなく、「死ななきゃ」。
誰も頼んでなんかないのに。
まるで周りから急かされているかの様な口ぶり。生きるも死ぬも私次第なのに。

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